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沿革

沿革

1930 和田商店として無機ゴム薬品、充てん剤の販売を開始。
1947 双龍産業株式会社設立。三新化学工業の有機ゴム薬品、堺化学工業の各種化学工業薬品、大日精化工業の顔料などを中心に販売を開始。
1955 オランダ・ドルッカー社の日本総代理店として工業用ダイヤモンドの輸入販売を開始。その後電子工業用,科学研究用,医療用などハイテク・ダイヤモンド製品の分野に進出する。
1962 大阪営業所(現大阪支店)開設。この頃より国産の合成ゴム,合成樹脂およびカーボンブラックの販売を開始。
1980 ゴム薬品、通信ケーブル用各種付属品の輸出開始.その後JST社の電子部品をタイ・中国向けに輸出。
1983 台湾:南帝化学工業のNANCAR NBR/SBRの輸入販売を開始。
1986 南帝化学工業の日本総代理店となり、自動車部品、印刷機材、コンベヤベルト、耐油ホース、ゴム板などの分野で、NANCAR NBRの精力的な販売を開始。
1992 韓国:イルジンダイヤモンドの切断用ダイヤの輸入販売を開始。その後、ダイヤ/CBN焼結体・研磨用ダイヤ・CBNの輸入販売等にも進出。(2007年代理店契約解消)
1997 フィンランド:メツアセルラ社(現M.レアル社)より壁紙用原紙の輸入販売を開始。
香港に現地法人Sohryu (Asia) Ltd.設立。これを機にABS, PS等の合成樹脂を香港・中国向けに輸出開始。
2000 韓国:東亜タイヤ工業のゴムコンパウンドの輸入販売を開始。
現在では3国間貿易にも進出。
また、同社の自動車用ゴム部品ならびに韓国TPC社の鋼パイプ部品の輸入販売も開始。
日本サン石油の研磨油を韓国・メキシコに輸出開始。
2001 台湾稱彩実業の電線介在・保護用PPヤーンの輸入販売を開始。
2004 香港LTK International Ltd.の電子ワイヤーを日本及び中国・マレーシア・ベトナム向けに販売開始。
英・BP Global Sprcial Products(現H&R Chem Pharm UK)の電力ケーブル用絶縁油、光ケーブル用コンパウンドの輸入販売を開始。
2007 フランス・ユーロタングステン社の日本特約販売代理店としてダイヤモンド工具焼結用各種金属粉(コバルト、タングステンなど)及び合金類(KEEN,NEXT)の輸入販売を開始。
2009 台湾・TSRCコーポレーションの日本特約代理店として、TAIPOL SBR,BRの工業用品分野向け輸入販売を開始。
2014 台湾・Chi Mei Corporation(奇美實業)の日本特約代理店として、KIBIPOL BR, S-SBRの輸入販売を始める。
2017 5月 名古屋支店開設
9月 中国上海に泷珑(上海)貿易有限公司 (Sohryu Sangyo (Shanghai) Co., Ltd.)開設